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機能ガイド

Clips をより早く開く

ロック画面ショートカット · ウィジェット(Coming Soon)· アクションボタン

業務の記録は瞬間的なことが多いです。ロック画面のショートカットやアクションボタンですばやく開けます。

なぜすばやい起動が大事か

業務の記録はその場の瞬間に起こることが多く、撮りたいときにアプリを探す時間が長いと、結局標準カメラを使ってしまうこともあります。

だから Clips は「思いついた瞬間にすぐ開ける構造」を作ることが大切です。

以下では、ロック画面・アクションボタンなど、いま使える方法から、合うものを一つだけでも十分です 🙂

1. ロック画面からすぐ開く

iPhone と Android の両方で、ロック状態からアプリを直接起動する機能があります。

  • おすすめ: 業務中にその場で記録を残したいとき
  • おすすめ: アプリを探す手間なくすばやく撮りたいとき

2. アクションボタンで起動(一部の iPhone)

iPhone 15 Pro 以降では、側面のアクションボタンから Clips を直接起動できます。Android 端末に同じアクションボタンはありません。設定アプリの「アクションボタン」(名称は環境により異なる場合あり)で Clips を選んで割り当てます。

  • おすすめ: 物理ボタンですばやく起動したいとき
  • おすすめ: とにかく最短でアクセスしたいとき

ロック画面に Clips を置いても大丈夫?

最初は「標準カメラが使いにくくなるのでは」と不安になることがあります。

しかし多くの端末では、iPhone はアクションボタン・コントロールセンター・カメラボタンなど、Android は電源キーの2回押し・ロック画面のカメラアイコンなど、標準カメラにすぐ入る経路がすでにあります。

そのため、日常の撮影は標準カメラ、業務の記録は Clips と、自然に役割分けできることが多いです。

こんな使い分けを試してください

  • 📸 日常の写真 → 標準カメラ
  • 🧾 業務の記録 → Clips
  • 役割を分けると写真が混ざらず、ずっと整理しやすくなります。

要点

  • Clips は早く開けるほど使いやすくなります。
  • ロック画面のショートカットとアクションボタンで、すばやい起動が作れます。
  • 標準カメラへの別ルートがあるため、併用しても不便にならないことが多いです。

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